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2008年11月22日 (土)

知的障害児の施設でのバイトの後

そこの施設長?それよりもっとえらい人?に「こういう仕事もあるよ。1人だと大変だけど2人だとやれるんじゃないかな?」と紹介してもらったのが、知的障害のある人たちが働いてる施設でその人たちが間違えたり、今何やってるかわかんなくなったりしたときに、こうするんだよと教えてあげるサポートの仕事。

そこは某ゴミ処理施設。

比較的体力ありそうな男の人たちがプラスチックゴミの中からペットボトルを選り分け、そのあとのペットボトルを知的障害の人たちがきれいに洗ってシールを剥がし、リサイクルできるようにする。

よくスーパーなんかできれいに洗ったペットボトルを回収してたりするよね。

あの状態にする。

そしてその後、ぺっちゃんこにしてたくさん積み重ねて四角く大きな物体にしてから大阪のリサイクル施設に送ると言ってた。

その家庭ごみの洗ってないペットボトルを知的障害の人たちが洗ってるんだよ。

その施設は仮設みたいな感じで、家になってなくて地面はむき出しのコンクリート。

戸がなくて、ちょっと厚めのビニールシート。

そんなところで働いてるの。知的障害の人たちは。

中には目も見えてない人もいて、手探りでやってた。

私が行ったときは夏じゃなかったからまだそんなにニオイはなかったけど、あれ、夏はキョーレツだよ。

私の勤めてた本屋さんの前にも自販機があって、朝、ゴミ箱がいっぱいになってたら回収して捨てに行ってたからわかる。

コーヒーとか乳製品が入ってたらキョーレツなニオイになる。

仕事自体はそんなにきらいじゃないし、たぶん知的障害の人たちとも仲良くやれると思う。

だがしか~し!!

あのニオイは、あれだけは。

服にニオイが染み付いちゃうんじゃないかって。

仕事帰りにお買い物とか行くの好きな私には、仕事終わると直帰しないといけないのはいやだなって。

お断りしてしまいました。

今もあの人たちは文句も言わず、お仕事をこなしていると思います。

このブログを読んだあなた。

今日からプラスチックゴミを捨てるときはなるべく洗ってから捨ててください。

ペットボトルの中まで洗ってるとニオイが少ないってだけでも仕事がしやすいと思います。

こんなに大変な仕事をしてくれている人のことをちょっと思い出してください。

、、、あと、プラスチックの家庭ゴミは、全部袋開けてバラされて見られますshock

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