知的障害児の施設でのバイト
元同僚に会いに某本屋に行ったとき、「某知的障害児を放課後預かる施設に@オカメ飼いと一緒にバイトに行ったとき、一番おだやかでお話してくれた人が、偶然にもバイト仲間の知り合いでお店に来てた!!」とのこと。
へえええ~~~、懐かしい~。
保育所のようなとこと隣接してたこの施設。
子どもはみんなかわいかった
。
パッと見は知的障害があるなんてわからない子もいるし、笑顔はやっぱり普通の子と一緒。
いや、ほんとふつうの子より手がかかる分、よけいかわいい
。
そして中にはチョー人懐こい子もいてとってもかわいい
。
言葉とか話せない子も多かったけど、ジェスチャーでけっこうわかる。
手話が出来たらもっとわかってあげられたんだけど
。
自閉症の子どもってけっこう多いんだね。
最初はほんとにそばにいるのにまるでいないかのような扱いで、話しかけてもまるで無視
。
視線がぜったい合わなくて私を通り過ぎてずっと向こうを見てる。
でも1週間くらいたつと、慣れてきて向こうから手をつないでくれたりとか、「もう帰る時間だよ」と言うと片付けに行ったり。
仲間に入れてもらえたようですごくうれしかった。
やんちゃな男の子が寒い雨の日に靴下のまんま運動場に飛び出して、それを走って捕まえるとそれが気に入らなくて腕をがぶっと噛まれたり、ドロドロの足で何回も蹴飛ばされたり。
でも機嫌のいい日は一緒にままごとに入れてくれたりとか。
とても楽しい職場だったけど、元々が1週間限定。
お昼4時間くらいのパート。
土日は8時間くらいあったんだけど、もちろん保険はゼロなので「このまま働いてくれてもいいよ」と言ってもらえたんだけど、断念しました。
そしてほとんどの職員が私と元同僚に興味がなく、注意事項も説明してもらえずトイレの場所さえ知らされないまま働いてましたが、事後に子どものいる前で注意されたりするのでイヤだったな。
事前に言ってもらえたら失敗は半減できるのに
。
、、、そのちょっと合わない職員たちの中でたったひとり、ふつうにお話してくれた人と会った話を聞いたらちょっとうれしくなっちゃった。
そうかあ、まだがんばってお仕事してるんだね。
私もがんばって探すぞー!!オー!!![]()
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